HGUCハイゴッグを作ります。
方針としては、プロポーション変更はしませんが、
モノアイ発光、いわゆる電飾化をしようかなと。
ということでまずこちらをご覧ください。
いいえ、ハイゴッグです。
肩アーマーを後ハメ加工します
肩アーマーの後ハメ方法ですが、かなり迷いました。
結局単純にいくことにしました。
受けの部分を切り欠きます。
これを…

ええい、ままよ!(シャア)

切り欠きました。
強度が心配でしたが、普通にいけました。ふう…
ハイゴッグは設計がやや古いため、後ハメ加工が必要な場所がほかにもあります。
例えば、股関節。もっとも、この部分は上下分割ですから
後からはめ込めばなんとかなると思います。
しかし、頭部はそうはいきません。でかいだけに厄介です。
とはいえ、モノアイの電飾計画もありますし、できるだけ切らない方法で行きたい。
なのでこうしました。


頭の内部パーツのダボを、こんなふうにほとんど切ってしまいます。
これで、後ハメできます。
モノアイのクリアパーツを外装パーツに組んでから、この内部パーツを入れるというわけですね。
ハンドミサイルユニットの加工
ハンドミサイルユニットの分割ラインを変更しました。
設定画通りに三分割すると、巡行形態が再現できなくなりますので、苦肉の策で二分割に。

今回はこうしましたが、もしミサイル展開状態で作るなら内部のダボを削って綺麗にしたいところですね。
ハンドミサイルユニットは2つあるので、もう片方は設定通り三分割に。
両方この加工やっちゃうと手に付くものなくなっちゃうので片方だけです。
エッチングソーできれいに切って接着して…と地味に手間がかかります。

ハンドミサイルユニット基部はこんな感じ。


基部は分割ラインを変えて二分割。
プラ板でダボをつくって接続する方式に変更しました。
ちょっとわかりにくいですね。
モノアイのLED化による発光
目玉の電飾化をしていきます。早速ですがモノアイの発光ユニットも完成しました。

回路をこのように詰め込みました。

そして封じ込め。蓋を閉めます。
すると、モノアイ部分にLEDが出る感じになりますね。

こうなるわけです。
ただ、LEDの発光が思っていたより少し弱かった!写真でも実は光っているのですが、光っているかわかりにくいですよね。
LEDをもっと強いのに変えるか、もしくは写真撮るときにもっと暗くするべきでしたね。
あと残り作業はディテールアップぐらいですね、スジ彫りしていきましょう。
引き続きよろしくお願いいたします。




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