RX-81ST G-LINE ジーライン スタンダードアーマー ガトリング・バックパック装備を、ややウェザリングしつつ製作!
一年戦争中にガンダムの完全な量産機として考案され、戦後にごく数機だけ運用された伝説の量産機、RX-81ジーライン。レアキットではありますが、制作していきます。
もうさすが最新キット!
スラスター内部とかの塗り分けはさすがに再現されてないですけど、組むだけで完璧なプロポーション、可動範囲!
(この画像は仮組みでわざとスカスカに組んでます。隙間だらけなのは勘弁してくださいね)
ジーラインが、裸。
ジーラインスタンダードアーマーが、服を着た状態。
ジーラインスタンダードアーマーガトリング・スマッシャー装備はさらに装備を背負った状態、みたいな感じです。
本機体が操作できる『ガンダム戦記』は当ブログでも一回記事を書いたことがあり、懐かしい気持ちになりました。
世間一般ではややクソゲー扱いですけどね。
↓

ジーラインで感動したギミック①、前腕の回転機構
新しめの設計のキットですが、その中でも本当にすごいギミックがこれ!
肘関節にロール軸を実装する事で肘を中心に前腕部の向きを変更することが可能。
前腕が360度回転します。F91で撃墜されたジェガンみたいね。
こんなの意味あるの?と思うかもしれませんが、このおかげで人間的なポーズがとりやすくなっています。
本当にすごい。こんなんひと昔前なら改造して付加する機能とかでしたよね。
ジーラインで感動したギミック②、膝の伸縮ギミック
膝部は下部に伸ばすことで、可動域を拡張。
表情付けの幅を広げることが可能。
これもすごい。アーマーを着た際の可動域確保のために、膝が伸びます。
これによってアーマーを着ないときは普通の見た目ですが、アーマーを着てもしっかり膝が曲がると。
ポケットの中の戦争のアレックス君も今のフォーマットならこうなるんだろうなあ。
シールドの安全フラッグ除去
シールドのスパイクは安全のためフラッグが付いています。
これを切り取り、ヤスリで整形します。

先端裏の肉抜き穴が少し目立ちますね。
プラ板とラッカーパテで埋めました。

首パーツの肉抜き穴埋め
ガトリングキャノンの合わせ目消しと後ハメ加工
合わせ目があっても、後ハメが必要なところは、バックパックのガトリングスマッシャーくらいです。
他の合わせ目は後ハメいらず or デティールとして無理ない処理、になっています。
なので全部塗ってからパチパチ組んでいくのも可能っちゃ可能ですね。
さて、ガトリングスマッシャーだけは後ハメ加工します。
このように、基部を切り取るだけで完成します。
このパーツを
↓
このように。
ジーライン スタンダードアーマーの基本塗装とカラーレシピ
エアブラシで、下記のメインカラーを一度吹き付けてから、それに少量のホワイトを足した明るい色を面の中央部に吹きます。
こうすることで黒立ち上げ塗装と同じように、面の端が暗くなり巨大感のあるものになります。
シャドー吹き…って言うんですか?違うかな?
カラーレシピはこんな感じ。
とくに記載のないものはMr.カラーです。
ホワイト⇒ガイアカラー フラットホワイト95% +つや消しブラック5%ぐらい
イエロー⇒イエロー95%+つや消しレッド5%ぐらい
レッド⇒つや消しレッド90%+ガイアカラー フラットホワイト10%ぐらい
スタンダードアーマーの明るいほうのブルー⇒キャラクターブルー
フレーム等の暗いほうのブルー⇒ミディアムブルー
関節・バックパック・武器等のグレー⇒グレイッシュブルー95%+つや消しブラック5%ぐらい
シールド・本体一部のブルーグレー⇒ミッドナイトブルー90%+つや消しブラック5%+ガイアカラー フラットホワイト5% ぐらい(ちょっと怪しい、忘れた)
丸モールドの塗り分け
特に肩スタンダードアーマーなどは前後2か所ずつ、左右あるので8か所もあります!
↓そこでこれ。ハイキューパーツ製品の円形マスキングシールを利用します。↓
https://amzn.to/47Rtsl9
肩の丸モールドはSサイズシート内のいちばんでかいやつ相当ですね。足のバーニアはMサイズのどれかだったかな?
値段も安いので、手間考えたら各サイズ買っておいたほうが無難です。時短ですよ。切り出すと大変ですよ…。
ウェザリングとチッピング
ゲームでは色んな地方に引っ張り出されては戦わされていたので、新品といえどかなりヤレがあるでしょう。
ガンダムマーカーやアサヒペンで角を中心にチッピングを書き込みます。
もうひたすら無心でちくちくと。

ジオラマベースは適当にこさえてます。廃盤になってしまった、グレインペイントの砂地を使用。代替品探さないとね…。
デカール貼り
デカールを貼っていきます。
少な目に抑え、情報量を補完するくらいにしておきます。

アーマーのお披露目含め、完成は次の記事にて!














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