ジム・スパルタン

HGUC 1/144 ジム・スパルタンをレビューしながら全塗装で製作していきたい【基本工作編】

ジム・スパルタン

HGUCでキット化された1/144 RGM-79S ジム・スパルタン
存在は知っていましたがマイナーすぎる!こんなの発売されたら作るしかないじゃないですか。

プレミアムバンダイ限定品のこいつを、エアブラシでの全塗装で製作します。

現実世界でのジム・スパルタンの設定ですが、初出は1989年。雑誌企画『F.M.S』に掲載されたそうです。一年戦争時には少数が量産され、全機がアジア地域に配備されました(当初の設定。現在の設定の変遷は後述。)戦後にはカラバ所属機もいた模様。ところどころに原型機のジム・スナイパーIIの意匠が見て取れますね。

なお、最近では『機動戦士ガンダム バトルオペレーション Code Fairy』の敵エース機として(ボディが)登場したため、「実はアジアだけでなく北米地域にも投入されました~」って設定に変更されちゃってます。ヒルドルブの残骸利用してみたり、Code Fairyくん節操なかったからね。まあでもそのおかげで立体化した可能性が大きいので、批判できないっすね。

厄介オタクになってしまった。気を付けよう。

亜熱帯地域にて隠蔽率をあげるオリーブグリーンの機体カラー、炎の匂い染みついてむせそうなミリタリーテイストの各所は、もちろん新規造形で再現されています。HGUCジム・スナイパーIIの流用部分については、パーツが一部余ります。

ミニガン、ヒートナイフ、有線式対MSミサイルWAMM、ハンドグレネード、ミノフスキー粒子散布ポッドといった多彩な武装も付いています。

そのうえ最新キットで多彩なポージングが可能!最高ですね。

ボディの製作

緑一色のため、特段塗装においては難儀せずに済みそうです。後ハメをあまり考えずサクサクやっていきます。

というか原型機のHGUCジムスナイパーIIってついこの前のように思ってたんですが…。フリーレン様、発売はもう10年以上前です。やべえよやべえよ…。

なお個人的に感動したのが、左肩のシールド。なんと裏打ちパーツがあり、厚みがあるように見えるようになっています。こういうのってコストカットされがちだから、ありがたいなあ。

頭部アンテナを尖らせる

頭部の通信アンテナを尖らせてシャープな見た目に。
頭部のスモークディスチャージャーは小さすぎて、落としたら確実に紛失します、気を付けて。

今回はここまで。
全体像をググると、肩がデカい気がしますね。でもそんなもんなのかな。

こちとらHGUC陸戦型ジムですら「なんか変だな」で済ましてしまった人間なので、大雑把です。

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