ジムライトアーマー

HGUCジム×EGガンダムでジム・ライトアーマーに改造する【基本工作編】

ジムライトアーマー
ミリマシ
ミリマシ

ヤバ女に惹かれるハサウェイのこと笑ってたけど、
昔、知人がSNSで「あたしでシコって〜ん」といわんばかりの画像をアップした際に、
「どうかしてこの肉体と感情的な欲望から離脱しないと…(怒」ってハサウェイになったことがあるわ。

俺マフティーかもしれん。
お前ら、例外なく地球を出ろ。

ジム・ライトアーマー、また作ります。

「またって、前も作ったの?」という方はコチラ↓

前回の反省を活かして、今回はより納得のいく仕上がりを目指していきます。

基本的に「切って貼って」するしかないわけで、難しい工作はほぼないです。

やることは文字だけだとシンプルで、こんな感じ。

  1. パンツ(腰部アーマー)を短パンにする
  2. 肩アーマーを四角くする
  3. 足首アーマーを外す
  4. コックピットハッチと胸部ハッチはそれっぽく整形する
  5. 専用のビームガンは…自作する?もう無視する?

こういうことでございます。

つまり、HGUCジムを素体に、EGガンダムから

  • 腕(ただし肩アーマーはジムのものを使うなどしてそれっぽくする。)
  • 胸(ただしコックピットハッチとダクトはそれっぽくプラ板工作する。)
  • 腰部基部
  • バックパック

を流用するという感じですね。

まあ、言うのは簡単なんですが、やってみると細かいところで手間がかかるんですよね。

それでは、順を追って説明していきます。

ジムの頭部の後ハメ加工

ジム頭部のバイザー。
塗装するとき、マスキングするのは面倒ですよね。

このように、ちょっと切るだけで後ハメ加工(後からバイザーを入れること)ができるようになります。

切るツールは、切れ味のよいニッパーであれば十分です。

画像の通り、横に2分割したあと、斜めに切れば完成です。

これで、このように正面からバイザーをハメられます。

これで、頭部の合わせ目消しに集中できますね。

接着剤をつけて、ムニュ。頭部側面の合わせ目を消していきましょう。

頭部バルカン埋め

ジムライトアーマーでは、頭部バルカン砲はオミットされています。
埋める必要があるので、適当な端材つっこんで接着。

その後、ラッカーパテを塗りつけ。

きれいにヤスります。

これで頭部バルカン砲がきれいに埋まりました。

HGUCジム胸部の後ハメ加工、首の底上げ

ちなみに、ジムの胸部のほうですが、このようにすれば後ハメ可能です。

もっとも、今回は胸部はEGガンダムのほうを使うため、このパーツは特に使いませんが…。

まあ、知っておいて損はないですからね(笑

首の底上げもこのようにすれば簡単にできます。
本来ポリキャップをハメるところを、一段上に持ってくるということですね。

これもまた先ほど同様、使いませんが。(笑

肩アーマーの工作

肩アーマーは、ジムのものを使います。

ジム・ライトアーマーらしく、四角くするために加工が必要です。

マーカーであたりをつけて、エッチングソーで切り出し。
切れ味のよいニッパーとかでやってもよかったですね。あるいはリューターで。

地味に面倒くさいんですが、シルエットに直結する部分なので手を抜けない。

ぶっちゃけると、一番気を使った工程かもしれません。

左右で形が揃ってるか、何度も確認しながら進めました。

EGガンダムの腕に付けられるよう、接続部は「 п 」の字に切り欠いておきます。

腰ブロックのニコイチ

まず、股下にあたる部分には余ったポリキャップを入れて、3mm穴を開けておきます。

これでディスプレイするときに、クリアスタンドの棒を差し込むことができるはずです。たぶん。

さて、本題の腰ブロックのニコイチです。

HGUCジムの腰部ブロックを素体に、EGガンダムの接続部を埋め込みます。

EGガンダムの腰ブロック(黄色いパーツ)を最低限の部分だけ残し、切り飛ばした後、HGUCジムの腰部フレームに埋め込みます。

こんな感じ。

ちょっと汚いですが、まあ完成したら見えない部分ですしいいかな。

このままですと、少し上半身が上方向に浮いてしまうのですが、それが嫌な方は削るなどして「ツライチ」にしてください。
私はあまり気にならないのでこんな感じです。

バックパックの改造

バックパックはどうするか悩みましたが、EGガンダムのものを加工し、ビームサーベルラックを片方オミットすることで再現します。

右側のビームサーベルラックをぶったぎって、プラ板工作でそれっぽく塞ぎました。

現時点での仮組み

ここまでの作業で、一度仮組みして全体のバランスを確認します。

うん、ジム・ライトアーマーらしくなって…はないか。まだまだ途上でございます。

とはいえ、EGガンダムの上半身を使用することで、HGUCジムの上半身より、可動域が相当広くなるんですよね。うれしい。 

次回も引き続き、切った貼ったの工作の続きをしていきます。
よろしくお願いします。


追記:ジム・ライトアーマーって?

ジム・ライトアーマーは、機動戦士ガンダムMSVの地球連邦軍の量産機です。
量産機のジムをベースに、さらに装甲を削るなどして軽装化した機体です。

HGUCでキット化されていないため、このように自作する必要があるんですよね。

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