ジオラマ

ブログ初期のジオラマ製作記を見返したら、恥ずかしすぎて震えた件

ジオラマ

自分の昔のブログ記事って、見返すのが怖くないですか?

私も、ブログ始めた頃のジオラマ製作記を久しぶりに見返したんです。

そしたら…

「うわぁ、恥ずかしい」ってなりました。泣く。

◎昔のジオラマを見返してみよう

特にヤバかったのが、ブログ開設当初くらいに作った「陸戦型ジム(旧キット)のジオラマ」。

今見ると、ここがダメ、あそこもダメ…。

当時は「かんぺき!」とすら思ってただろうに…。

特にヒドいのが、この3つ。

  1. ビルの作り方が雑すぎる
    →このビル、実はホッチキスの芯から作ってるんです。おかげで塗装できません。
     いやまあメタルプライマーで下地処理すればできるんですけど、しませんでしたね。
  2. リアリティがなさすぎる
    →すべてはビル。ビルが主体なのにビルがホッチキス針。不自然。
    →瓦礫がほぼないせいで、リアリティが薄い。(これはあえてそうしてた部分もあるが…)
  3. なんか配置そのものが変
    →機体の配置が不自然
    →全体的に小物はスカスカなのに機体は詰め込み過ぎという変な感触。

…なんでこれを堂々とブログに載せたんだろう。

◎とはいえ人生は失敗の繰り返しで上手くなる

とはいえ、恥ずかしい出来ですが無駄だったとは思いません。

これを製作してレベルアップがあったから、今の自分がある。

特に、今見て思うことは

◎ジオラマは緩急が大事だということ。詰め込みすぎると安っぽくなるし、スカスカ過ぎもそれはそれで安っぽい。

◎道路表現自体は悪くない。車線さえしっかり引けていれば道路として見える。

こんな感じですね。
結局これらも「作り終わったから見えた」ことなんですよね。

◎じゃあ今はどうなっているんだという話

今では、もう少しだけジオラマっぽく見えるレベルまで成長しました。

さっきのものと比べてみてください。全然違うでしょ?(!)

ぜんぜん違うと言ってくれ!頼む!

◎結局トライアンドエラーの数で決まるだけなのでは?

最初から上手く作れる人なんて少ないんだと思います。
そう考えると、プロの人の大半は数え切れないくらい失敗を繰り返して、改善し続けているんでしょうね。
それはそれですごいですよね。

私も、この「恥ずかしいジオラマ」があったから、今があると思うことにしています。

もしあなたが、ジオラマ作りに挑戦したいなら?

まずは、やってみて失敗してみてください。マジで。
失敗しないと、成長のポイントが分からないので。

だから、まずは100均でいいので、「スタイロフォーム」でも買って、切って、削って、触ってみてください。地形を作って、飾ってみてください。

それだけでOK。

完璧なんか目指さなくていい。

とりあえずやってみるのが、一番大事だということです。

◎まあ何事もほどほどにね

昔の自分の作品を見返すのは、正直恥ずかしかったです。

でも、それと同時に「成長したなあ」と実感できました。

でも、数年後に自分の作品を見返したときに、「うわ恥ずかしい」って思えるといいですよね。そのぶん成長しているってことですから。

この記事書いてたら、また初心に戻れた気がします。
それでは、次の更新をお楽しみに。

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