
ゲーム「ガンダムオンライン」のジムライトアーマーは、
軽くて弱いのに速さはそれなり程度で、
なんのために装甲を捨てたのかわからない機体だったなあ。
それを揶揄して、「ジムライトアーマーを救う会」ってコピペがあったなあ…。
ジムライトアーマーを救う会(AA略)
ライトアーマーちゃんは生まれつき装甲が薄く
チャージバズーカ1発で死んでしまいます
しかし強化をしても速くて堅いライバル機が他にいて
何のために装甲を捨てたのかわかりません
ライトアーマーちゃんを戦場で見かけたときは
どうか射撃などせずコンテナを運ばせてください
ジム・ライトアーマー、引き続き作っていきます。
「引き続きって言われても前回を見てないよ」という方はコチラ↓
というわけで、「切って貼って」の続きをやっていきましょう。
やることは文字だけだとシンプルで、こんな感じ。
- パンツ(腰部アーマー)を短パンにする
- 肩アーマーを四角くする
- 足首アーマーを外す
- コックピットハッチと胸部ハッチはそれっぽく整形する
- 専用のビームガンは…自作する?もう無視する?
こういうことでございます。
つまり、HGUCジムを素体に、EGガンダムから
- 腕(ただし肩アーマーはジムのものを使うなどしてそれっぽくする。)
- 胸(ただしコックピットハッチとダクトはそれっぽくプラ板工作する。)
- 腰部基部
- バックパック
を流用するという感じでしたね。
まあ、言うのは簡単なんですが、やってみると細かいところで手間がかかるんですよね。
それでは、引き続き工作していきます。
ジムのスカートをミニスカにします
ジム腰部のフロントアーマー、通称スカート。
これがミニスカというか短パンになっているのがジムライトアーマーです。
ではさっそく加工していきましょう。
切るツールは、モデリングソーやらリューターやら。
でも切れ味のよいニッパーでも充分では?と最近は思っています。

画像の通り、ミニスカになれば完成です。


短パンっぽくなりましたね(笑
足のマルイチモールド自作
アンクルアーマーをオミットすると根本のマルイチモールドがなくなってしまうので、
Uバーニアフラット1を使って新造します。
こんなふうに。

マルイチモールドにすべくプラ板を貼っていきます。

まだ整形前なので、プラ板が飛び出しています。
このあとヤスリまして、足首に接着していきます。

このように足首にマルイチモールドを貼りました。
地味な作業ですが、こういう細かいディテールが、仕上がりに効いてくるんですよね。
腕の3mm接続穴埋め
ジムライトアーマーはシールドを持ちません。
腕の接続穴は、カッコ悪いので埋めてしまいましょう。
ついでに、Uバーニアフラット1を使って丸モールド化しました。

これで腕周りもスッキリしました。
現時点での進捗状況
ジム・ライトアーマーらしくなってきているのかな。あんまりだな。
でも、千里の道も一歩よりと言うからね。
前回の繰り返しですが、EGガンダムの上半身を使用することで、HGUCジムの上半身より、可動域が相当広くなるんですよね。うれしい。
次回もまだまだ、加工を続けていきます。
よろしくお願いします。
追記:ジム・ライトアーマーって?
ジム・ライトアーマーは、機動戦士ガンダムMSVの地球連邦軍の量産機です。
量産機のジムをベースに、さらに装甲を削るなどして軽装化した機体です。
HGUCでキット化されていないため、このように自作する必要があるんですよね。



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