ジムライトアーマー

HGUCジム×EGガンダムでジム・ライトアーマーに改造する【スネバーニア増設・胸部ハッチ・ビームガン・ビームサーベル編】

ジムライトアーマー
ミリマシ
ミリマシ

ゲーム「ガンダムオンライン」のジムライトアーマーは、
軽くて弱いのに速さはそれなり程度で、
なんのために装甲を捨てたのかわからない機体だったなあ。
僕みたいじゃん。ハハハ。

あっ先生。俺、○にたいんですよ。

ジム・ライトアーマー、引き続き作っていきます。

「引き続きって言われても前回を見てないよ」という方はコチラ↓

というわけで、「切って貼って」の続きをやっていきましょう。

やることの全体像をおさらいします。文字だけだとシンプルで、こんな感じ。

  1. パンツ(腰部アーマー)を短パンにする
  2. 肩アーマーを四角くする
  3. 足首アーマーを外す
  4. コックピットハッチと胸部ハッチはそれっぽく整形する
  5. 専用のビームガンをどうにかこしらえる

こういうことでございます。

つまり、HGUCジムを素体に、EGガンダムから

  • 腕(ただし肩アーマーはジムのものを使うなどしてそれっぽくする。)
  • 胸(ただしコックピットハッチとダクトはそれっぽくプラ板工作する。)
  • 腰部基部
  • バックパック

を流用するという感じでしたね。

今回はその続きとして、スネ後ろのバーニア増設・腰サイドアーマーの交換・胸部ハッチの自作・ビームガンの3Dプリント出力を進めていきます。

それでは、引き続き工作していきます。

ジムのスネ後ろ側にバーニアを増設します

いきなりさっきの一覧に書いてない作業をします。笑

これ解釈の分かれる部分なんですが…スネ後ろにバーニアを増設します。

ジムライトアーマーはジムの装甲削っただけって設定なんだから増設はおかしいダルルォ!?とも思うわけです。軽量化のコンセプトとも矛盾する気がして。

でも、ガンダムバトルオペレーション2ではまさにバーニアがスネ後ろに増設されたデザインになっているんですよね。

バンダイナムコがそう言うなら仕方ない。公式が正義。
WAVE社のUバーニア角と余りのバーニアパーツを使い、増設しました。

小さいパーツですが、あるとないとでメカらしさがだいぶ変わります。

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腰サイドアーマーを交換する

腰のサイドアーマーも、HGUCジムのサイドアーマーを使わず、EGガンダムのサイドアーマーを流用します。

HGUCジムのサイドアーマーはペラペラの板一枚みたいな形状。対してEGガンダムのサイドアーマーは厚みのあるブロック状です。見た目のボリューム感がかなり違います。

EGガンダムのサイドアーマーに3mmプラ棒を接着し、ジム・ライトアーマーの腰部ブロックに接続できるように加工しました。

地味な作業ですが、見た目の印象はそれなりに変わります。「装甲を削った軽量機体」ですが、それはそれとして、わずかでも強そう感というか、存在感が増すとうれしい。笑

胸部ハッチを作成

胸部ハッチをプラ板から自作します。ジム・ライトアーマーの特徴的なパーツのひとつです。

手順はこうです。

①プラ板をちょうどいい大きさに切り出す
②二枚重ねた状態で、ピンバイスで両端に穴を開ける
③デザインナイフで穴と穴を繋げるように開口する

これで、スリット入りの胸部ハッチが2枚できあがります。左右対称に作れるのが、二枚重ねて加工する利点です。

こんな感じに仕上がりました。

特徴的な胸部ハッチが再現できましたね。
ただ、わざわざ通気を悪くするようなカバーを胸部ダクトに被せる設計って、実際どういう意図なんでしょう。謎。

まあ突っ込んでもしょうがないか。笑

専用ビームガンは3Dプリントで作成しました

一からフルスクラッチしてもいいのでしょうが、ここは文明の利器と友人を活用。
ビームガンを3Dプリントにて作ってもらいました。

うひょ~これは楽ちん。ズルじゃん。

ただ、3Dプリントならではの積層痕が残るので、表面を整えないとですね。溶きパテなどを塗ってヤスリがけして、でどうにかこうにか。フルスクラッチを回避できた分、後処理に手間がかかる。一長一短ですなあ。

ビームサーベルの加工

ジムライトアーマーは、ビームサーベルの持ち手がグリップテープ巻いたみたいになってます。
これをスジ彫りで再現するのは骨が折れる。

なので実際に細切りのテープを巻いてみました。

剥がれないようにしっかりと接着しておきたいですね。

現時点での進捗状況

ジム・ライトアーマーらしくなってきているのかな。きているといいね。

前回の繰り返しですが、改めて実感しているのが、EGガンダムの上半身を使うことで可動域が広くなるという点。HGUCジムの上半身と比べると、腕の動かし方がかなり自由になります。完成後のポージングが楽しみです。

まとめ:今回やったこと

  • スネ後ろにバーニアを増設
  • 腰サイドアーマーをEGガンダム製に交換
  • 胸部ハッチをプラ板から自作
  • ビームガンを3Dプリントで作成
  • ビームサーベルを加工

加工はひと段落しました。次回はいよいよ塗装に入っていく予定…のまえにサーフェーサーをしないとですね。

サーフェイサーを吹いている図。
次回もよろしくお願いします。


追記:ジム・ライトアーマーって?

ジム・ライトアーマーは、機動戦士ガンダムMSVの地球連邦軍の量産機です。
量産機のジムをベースに、さらに装甲を削るなどして軽装化した機体です。

HGUCではキット化されていないため、このように既存キットを組み合わせて自作する必要があります。同じような沼にハマっている方の参考になれば。

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