2/14でしたね。あっ学生なら当然リア充イベントとして
やめないよ

しかるべき努力とか、そういう浮世のことは置いておいて。本題に入っていきますね。
次なる制作物はHGUCゲルググに決定。しました。
ジオン軍を象徴するMSのひとつであり、シャア専用機もあり有名なゲルググ。一年戦争モビルスーツを順番に作っていく中で、いつかは手を出したいと思っていた機体です。
とりあえず本体の工作に入る前に、まずは武器類から作っていきます。
今回はビームライフルから着手します。
ビームライフルのストックを改造する
キットのビームライフルを眺めていて、どうしても気になったのがストック(銃床)の形状です。根元から先端に向かって、徐々に細くなっていくテーパー状のデザインになっています。
これがなぜか気になってしまう。個人的には均一な太さの方が好みなので、思い切ってぶった切ることにしました。
切断後は、1mm丸棒を使って接続します。
1mmという細さなので、力を入れるとたわむくらいの強度です。一見デメリットに思えますが、これが思わぬ利点になりました。可動時に腕とストックが干渉しにくくなるんですよね。多少しなることで、ポージングの際に変な引っかかりが出にくくなる。結果オーライです。
当初は、長さを調節できる可変ストックにしようかとも考えていました。実銃のM4などにあるような、伸縮機構を仕込むイメージです。
ただ、いざ検討してみると銃本体の内部スペースが狭く、可変機構を組み込む余地がありませんでした。今回は断念し、半固定ストックでまとめることにします。次に作る別の銃で機会があれば再チャレンジしたいところです。
ビームナギナタとシールドの方針
ビームナギナタは、特に大きな改造はせず、ストレート組み(素組み)でいく予定です。ゲルググのアイデンティティを支える武装のひとつですが、ここはキットの完成度を信頼して、シンプルに組み立てます。
シールドについても同様に、大掛かりな加工はしません。表面にスジ彫りを軽く追加するくらいの、ちょっとした手数で済ませる予定です。あまり凝りすぎず、本体側の工作にエネルギーを残しておく作戦です。
武器類の方針が固まったので、次回からはいよいよゲルググ本体の工作に進んでいきます。ゲルググらしいシャープなラインをどこまで再現できるか、楽しみにしながら作業を進めますね。





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